2010年02月17日

首相動静(2月15日)(時事通信)

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時38分、公邸発。「子ども手当の支給額について」に「23年度は当然予定通り、満額をやる。そのための財源も歳出削減を徹底的にやっていく」。同41分、官邸着。同42分、執務室へ。
 午前10時28分、市村浩一郎民主党衆院議員が入った。
 午前10時56分、市村氏が出た。同57分、外交評論家の岡本行夫氏が入った。
 午前11時58分、岡本氏が出た。午後0時5分、執務室を出て首相会議室へ。同6分、仙谷由人国家戦略担当相が入った。
 午後0時18分、平野博文、松井孝治正副官房長官が加わった。
 午後0時25分、菅直人副総理兼財務相が加わった。
 午後0時41分、原口一博総務相が加わった。
 午後0時49分、全員出た。同50分、首相会議室を出て執務室へ。同51分から同57分まで、松井官房副長官。
 午後1時52分から同2時47分まで、北田幹直公安調査庁長官。
 午後2時48分から同3時28分まで、ジャーナリストの田原総一朗氏。
 午後3時55分から同4時39分まで、中井洽国家公安委員長、安藤隆春警察庁長官。 午後5時35分、執務室を出て、同36分から同45分まで、特別応接室で報道各社のインタビュー。「消費税を上げる議論について」に「消費税の議論を行うことは結構だ。4年間の間では上げないぞと、そこを守ることは菅大臣に理解してもらっています」。同46分、執務室へ。
 午後5時59分、執務室を出て、同6時1分、大会議室へ。同2分、エストニアのアンシプ首相との首脳会談開始。
 午後7時1分、アンシプ首相との首脳会談終了。同2分、大会議室を出て、同3分から同4分まで、官邸玄関で同首相を見送り。同5分、執務室へ。
 午後7時10分、執務室を出て、同11分、官邸発。同13分、公邸着。同14分、仙谷国家戦略担当相、松野頼久、松井両官房副長官、大塚耕平内閣府副大臣が入った。
 午後7時18分、鈴木寛文部科学副大臣が加わった。
 午後7時42分、松野氏が出た。
 午後8時26分、大塚、鈴木両氏が出た。
 午後8時48分、仙谷、松井両氏が出た。
 16日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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2010年02月16日

防火水槽堺式工法で新設そっくりさん 費用安く、工期も短い(産経新聞)

 火災の消火用水をためる防火水槽が老朽化した際、簡単な工事で再生し、新設と変わらない耐震性と強度を持たせる新工法を堺市土木部の職員らが開発した。損傷個所を鉄以上の強度を持つ炭素繊維シートで補修するなどの方法で、新設に比べて費用が大幅に安く、工期も短くできるという。自治体が設置した防火水槽は全国に約51万3千基あり、戦前のものも残る。これまでは古い防火水槽を埋めて別の場所に新設するか、古い防火水槽を撤去して新設する方法が主流で、新工法は全国の自治体関係者から注目されている。

 堺市土木部の古谷全邦(まさくに)さん(48)らが開発。平成18年の春ごろ、堺市消防局が老朽化した防火水槽撤去を検討していた際、市土木部に相談を持ちかけたことがきっかけだった。

 防火水槽は通常、道路の地下に設置されるため、老朽化が陥没事故につながる可能性がある。

 問題の防火水槽(堺区、貯水量100トン)は地下約6メートルにあり、戦前に設置されたもので、地上には車道と歩道、さらに近くにコンビニがあった。

 撤去・新設には、道路を通行規制して掘削するため、数カ月の工期が必要で、廃材などの産廃処理費などを含め約3千万円の費用がかかると試算された。古谷さんは、古い防火水槽を活用しようと、消防局の新開実さん(47)と太田弘章さん(30)らとともに、再生するための工法や補修材などを検討した。

 以前、橋梁(きようりよう)メーカーに勤務していた古谷さんは、橋脚などの耐震補強に使われている布状の炭素繊維シートを天井や側壁に張る工法を考えた。また、水槽内の底部を鉄筋コンクリートで補強。さらに天井部と底部をつなぐ鉄柱を支えとして設置することにより、消防庁が定める耐震防火水槽の基準をクリアできた。

 堺区の防火水槽にこの工法を採用。20年12月、わずか26日間で改修が完了し、工費は6分の1の約600万円で済んだ。

 消防庁などの資料によると阪神大震災時、神戸市では968基ある防火水槽のうち、亀裂による漏水や採水管破損で90基が被害を受けた。

 堺市には787基(21年6月現在)の防火水槽があり、34基は建設後50年以上経過しており、南海・東南海地震への備えとして、古い防火水槽の改修や耐震化が課題だ。↓ 堺市は新工法の特許を申請中で、古谷さんは「全国的にみても新工法の需要は高いと思う。『堺式工法』として広まれば」と話している。

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2010年02月15日

<元厚生次官宅襲撃>小泉被告側、死刑回避求める 公判結審(毎日新聞)

 元厚生事務次官宅連続襲撃事件で、殺人罪などに問われているさいたま市北区、無職、小泉毅被告(48)は10日、さいたま地裁(伝田喜久裁判長)であった公判で「動物虐殺を法律で正当化している厚生官僚の大罪を絶対に許さない」と最終陳述した。弁護側は最終弁論で死刑を回避するよう求めた。公判は結審し、判決は3月30日の予定。検察側は死刑を求刑している。

 弁護側は「35年前に保健所に殺処分された(と被告が主張する)飼い犬のあだ討ち」は動機として奇異。妄想性障害による心神耗弱の疑いがある▽自ら豊かな人間性を押し込めようとしている−−と述べ、「裁判所が死刑を選択する最後の一歩を踏みとどまる理由はある」と訴えた。

 最終陳述で、小泉被告は「私は誰よりも心身ともに健康です」と大声で述べた。さらに「輪廻(りんね)転生を繰り返して、皆殺しにして無念を晴らしたい」と声を張り上げた。【飼手勇介】

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