2010年04月13日

ホストクラブ1回700万、公正証書も書かせる(読売新聞)

 ホストクラブの女性客に1回の飲食代金として約700万円を請求し、支払いを約束する公正証書を無理やり書かせたとして、奈良県警高田署は9日、京都市上京区西船橋町、バー店長小湊直弥容疑者(22)を恐喝未遂の疑いで逮捕した。

 発表では、小湊容疑者は昨年11月11日深夜から12日早朝、当時勤めていた京都市内のホストクラブ(現在は閉店)で、奈良県大和高田市内のアルバイト女性(21)が酔ったすきに、高級ブランデー3本を注文したように装い約700万円を請求。翌13日に「逃げても無駄や」と脅し、女性を大津市内の公証役場に連れて行き、14回払いの公正証書を作成させ、金を脅し取ろうとした疑い。

 小湊容疑者は、最初に行った大阪府高槻市内の公証役場で、「1回では高すぎる」と作成を断られたため、昨年8〜11月の飲食代金に変更したとしている。調べに対し、「公正証書は書かせたが、脅してはいない」と否認しているという。

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2010年04月08日

レストラン禁煙・分煙、罰則付き条例施行…神奈川(読売新聞)

 全国で初めて公共的施設内の喫煙を規制する神奈川県の受動喫煙防止条例が1日、施行された。

 たばこの煙による健康被害を防止するのが目的で、県内の学校や病院、百貨店などは喫煙所を除いて禁煙を義務づけられた。大規模飲食店やホテルなども禁煙か分煙を求められる。

 違反した施設管理者には2万円、たばこを吸った個人には2000円の過料が科される。この罰則は学校や病院などは1日から、大規模飲食店やホテルなどは2011年4月から適用される。小規模飲食店やパチンコ店などは努力義務にとどまり、罰則はない。

 条例施行を前に、日本マクドナルドや吉野家など大手外食チェーンを中心に県内の店舗を全面禁煙に踏み切る動きが広がっている。

 横浜市港南区の京急百貨店では、10階のレストラン街に約800万円かけて喫煙ルームを設けて禁煙にした。買い物に訪れた同区の主婦中島彩さん(27)は「小さい子供がいるので気を使っていた。施設が禁煙や分煙になるのはありがたい」と話していた。

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