2010年04月08日

レストラン禁煙・分煙、罰則付き条例施行…神奈川(読売新聞)

 全国で初めて公共的施設内の喫煙を規制する神奈川県の受動喫煙防止条例が1日、施行された。

 たばこの煙による健康被害を防止するのが目的で、県内の学校や病院、百貨店などは喫煙所を除いて禁煙を義務づけられた。大規模飲食店やホテルなども禁煙か分煙を求められる。

 違反した施設管理者には2万円、たばこを吸った個人には2000円の過料が科される。この罰則は学校や病院などは1日から、大規模飲食店やホテルなどは2011年4月から適用される。小規模飲食店やパチンコ店などは努力義務にとどまり、罰則はない。

 条例施行を前に、日本マクドナルドや吉野家など大手外食チェーンを中心に県内の店舗を全面禁煙に踏み切る動きが広がっている。

 横浜市港南区の京急百貨店では、10階のレストラン街に約800万円かけて喫煙ルームを設けて禁煙にした。買い物に訪れた同区の主婦中島彩さん(27)は「小さい子供がいるので気を使っていた。施設が禁煙や分煙になるのはありがたい」と話していた。

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posted by ヨシナガ テルオ at 13:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月29日

<放火3人殺害>29歳女に無期懲役 さいたま地裁判決(毎日新聞)

 埼玉県熊谷市で07年1月、自宅に放火して両親と長男を焼死させたとして現住建造物等放火と殺人の罪に問われた元パート、斉藤綾被告(29)に対し、さいたま地裁は25日、求刑通り無期懲役を言い渡した。伝田喜久裁判長は「犯行は身勝手で結果も重大。死刑も十分考えられるが、被害者の冥福を祈り、残された人生を全うさせるのが相当」と述べた。

 判決は、動機について、受験したばかりの職場の資格試験結果に自信がなく、解雇される不安を抱えていたことに加え、当時の交際相手に別れ話を切り出されたことから「すべてを消したい」と考えたと指摘。未明に自宅1階に灯油をまいて放火して全焼させ、寝ていた父親(当時78歳)と母親(同61歳)、長男(同5歳)を焼死させた。

 弁護側は「確定的殺意はなかった。心神耗弱状態だった」と有期刑を主張したが、判決は、殺意も完全責任能力も認めた。【浅野翔太郎】

<素敵カラダプロジェクト>声出してひざを伸ばす! レッスン第2回(毎日新聞)
特養の介護職員、医療行為の一部容認へ(読売新聞)
普天間移設「われわれは楽観的」 米軍高官、現行案履行に言及(産経新聞)
<学力テスト>談合疑惑の内田洋行が一部業務落札(毎日新聞)
東京で桜が開花 平年より6日早く(産経新聞)
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